[ テーマ: 労務管理 ]
8月11日09:51:34
今年の夏休みはいかがでしたか?
既に取得した方、これからの方、夏休みどころでは無い方と
いらっしゃるでしょう。
この「夏休み」
・就業規則で「夏季休暇日」を指定する企業(毎年固定)
・就業規則で、「別途年間カレンダーによる」とする企業(毎年可変)
・そもそも規定が無い
と大別できると思います。
業務によっては、夏季=繁忙期ということもあるので
必ずしも規定しなければならないものではありません。
会社規定の休暇は2~3日というのが多いので、それ以上の休暇を取得する場合は、個人の「年次有給休暇」を充てるというのが、一般的でしょう。
有休消化率が最下位の我が国としては、ロングバケーションどころでは無い!!
なんて気もします。
横並びの意識、勤勉の精神からは、「長い休みは取りづらい」でしょうし、
「こんなに長く休んで大丈夫か」と思うでしょう。
しかし、
長期休暇は、取得する方も、残る方も、試金石の一つになると思います。
1.引き継ぎを丁寧に行えるか
自分の業務を把握できているか、相手に説明ができるか、説明された相手は受け止める能力があるか
2.業務を円滑に進めることができるか
部下や上司が休暇を取得中でも業務が滞って進める、代理権者を設定できているか?
3.突発事項に対応できるか
事業には何が起こるかは誰にもわかりません。その時、冷静な対応ができるか?
長期夏休みを悪!とせずに、「ビジネス継続計画(BCP)のお試し」としてみれば
様々な気づきがあるでしょう。
社員のリフレッシュと成長。いまからでも実行してみませんか?
「夏休み たった2日じゃ 寝てるだけ」
[ テーマ: 日記 ]
7月28日17:26:36
現在、当サイト(IT人事ドットコム)を加筆作業中なのですが、
作業に集中する時間が短く、細切れになってしまい、
皆様には、ご不便をおかけしています。
自分自身も、「あっと。どこまで仕上げたかなぁ?」なんて感じで
遅々としています。
それでも、今月末までにはなんとか完成形にもっていこうと思っています。
作業進捗を目に見える形でなぞるようなソフトが有れば、いいのに。。って思いました。
これから、お客様のところへGO!暑い夜を迎えそうです。
[ テーマ: 労務管理 ]
7月23日16:00:39
暑いです。なにはともあれ、大暑です。このままでは、東京砂漠で蜃気楼が見えてしまうのでは無いかと心配です。9月ごろまでこの暑さは続くようです。
この季節になると必ず受ける相談が、「女性社員の服装」問題です。
キャミソールでミュール履き、男性社員は勿論、同性でも「目のやり場」に困りますね。
毎年同じように悩み、夏が終わると対策は先延ばしになります。
そもそも、何を着るか、どのような髪形にするか、装飾品は何をつけるかは
個人の表現の自由と言えますので、企業が規制できるものでは有りません。
しかし、企業秩序の維持・業務の円滑な遂行を目的として「必要かつ合理的な範囲」で「相当性のある手段方法」であれば規制できるとしています。
ネイルアートは好きですが、飲食店でサーブしてくれる女性がしていたらゲンナリしてしまいす。
こういった場合まずは就業規則、服務規程で規定することです。
「常に品行を正しく保ち、会社の体面を汚すような言行をしないこと」
「職場の風紀を乱す行為を行わないこと」
このあたりの条文は、一般的に規定します。
服装についてもう少し具体的に
「社員は、出退勤に際し、著しく品位を汚すような服装をしてはならない」
「従業員は、会社の貸与または指示した服装、帽子、靴などを所定の場所、就業時間に着用し、会社の品位と職場の規律等を損なうことのないよう注意しなければならない」
などと規定することもできます。
次に別規定や内規を作成することも有り、「必要性があるか」「合理性があるか」「判断に主観が入らないか」などをよく考慮して規定します。
服装問題に限らず、問題と思ったら放置せずに、その都度注意・指導すること。誰でも判断できる基準を作成すること。が大切です。
「ビジネスマン 人は見た目で 判断し」
[ テーマ: 労務管理 ]
7月20日10:00:00
[ テーマ: 日記 ]
7月16日17:47:00
夏の事故というと、「水難」を思い起こすが、
社労士視点で見ると「労災多いんだよな~」である。
違う事柄を探そうとした東京労働局で「建設現場に一斉監督を実施」を見つけた。
現場で交通整備をしていた作業員が「熱中症」で倒れたり
夏で注意力どうしても散乱するからなぁ…と思っていたら、
今回の監督結果では、そうでは無い状況が想像できる。
足場に手すりが無かったり、安全帯を使用していなかったり、
ちょっと酷い。
事務所のベランダから、飯田橋再開発事業が進んでいる。
現場で作業しているヘルメット姿を見る度に、今日も安全第一で!と願っている。
「愚直でも、点呼・点検 事故防止 」
追:現在事務所では、秋の事務所誌発行に向け、川柳大会実施中。ご迷惑をおかけしています。
[ テーマ: 日記 ]
7月9日10:00:00
先日、キッザニアに行ってきた。
朝5時に起き、7時30分には入場者の列に並ぶという、バーゲン初日でもやらなかったのに、私の人生の中でも「ありえない」出来事。
TDL並のツワモノがいるらしく、こなれた子供達も発見。
子供が、子供たちだけでリアルに職業体験ができる点は非常に評価できると思う。
私ももし体験できていたならば、今は違う職業についていたかも知れない。
6時間の入場時間を目いっぱい体験(遊んだ)私たち。帰りはグッタリである。
しかし、落ち着いて考えると、体験できる職業の偏りに違和感を覚えた。
スポンサー(一業種一社)や広さの制限がある一民間企業に、それを求めるのは酷だなぁと思ったら、仕分けされた「しごと館」を思いだした。
wikiによると、「わたしのしごと館」入場料のほかに体験料がかかる。オイオイ。少なくともキッザニアは、仕事を行うことは入場料(子供3,800円)に含まれている。
世間には、多数の「仕事」が毎日を動かしている。
それをついつい忘れがちになる。
ご飯を食べられるのみ、快適な家に住む事も、仕事に遅刻しないでいけるのも、親の介護も、滞らないだれかの仕事のおかげである。
「子供の職業体験・就業体験」というと、サービス(特に物販)業で広がっているが我々社会人の自戒も込めて、もっともっと幅広い体験をさせたいものである。
まず「親の仕事」を体験させるのはどうだろうか。
一言で「体験させる」といっても考えなければならない事はたくさんある。
何をさせるか、いつさせるか、業務の妨害にならないか、事故が起きたらどうするのか、不測事態にどのように対応するか、
でも、子供をもっと信じていいし、受け入れ側は一つの新人教育と考えて楽しんでみたらどうだろうか。
企業が自社の業務を冷静に直視できる良い機会になるはずである。
「夏休み、新たな発見、しごとばで」
追:現在事務所では、秋の事務所誌発行に向け、川柳大会実施中。ご迷惑をおかけしています。
[ テーマ: 日記 ]
6月21日15:27:41
少子化、育児休業取得率の低さに業を煮やた(?)厚生労働省がサポートして
イクメンプロジェクトなるサイトが立ち上がりました。
なかなか、イケテルバナーだと思うのですが、みなさんはどのように感じられたでしょうか?
実際に、出産・子育て(特に小学校入学まで)にフォーカスすると日本の国民性というか、仕事を持ったままでの女性は出産しずらい、子育てしにくい環境でした。(一応経験者)
女性の間でさえ、なんとも解決できない問題・溝が横たわっていて、
男性に助けてほしいと言えるような状況ではなかった感があります。
それでも、時代は進んでいくのですから是非「イクメン」に乗ってみませんか?
イクメンサポートの中に、新規ビジネスの種があると感じているのですが・・・・
追:イクメンがあるなら、イクジョがあってもいいと思うのだが。
[ テーマ: お得な情報 ]
6月18日16:47:13
顧問先の担当者の方からよく「○○のひな形送っていただけませんか?」と依頼される事があります。
現在、隣席の同僚は「○△通知書」を探しています。
おーい!見つかったか~~
ググれば、あらかたのひな形は検索できますが、まず、行政サイトを活用することをお勧めします。
労基法関連であれば、東京労働局法令・様式集
健康保険給付で申請用紙の書き方に不明点があれば 全国健康保険協会・申請書
関東ITソフトウェア健康保険組合 http://www.its-kenpo.or.jp/html_ex/q_DL_00.html
ただ、行政のひな形は「法」に非常に厳格に従っている面もあります。御社の必要とする内容を超える可能性が多大にあります。
是非、委託されている社労士にご相談ください。もしもし、まだ社労士委託をされていない方は、情報顧問からご検討いただくか、無料相談会をご利用ください
[ テーマ: 日記 ]
6月14日14:53:00
先日、「日経TEST」を夫婦で受験した。(夫婦でゴルフじゃないところが哀しい)
日経新聞が、年に2回開催する「経済知力テスト」で100題を80分で回答する。
耳にしたことはあったのだが、タイミングが合わず今回初めて受験した。
振り返ると高校、大学、入社試験に各種資格試験、いずれも合格しないと実害を被るものばかりだったので、日経新聞を読んだだけで、対策も何も無し!
「1回5,250円の雑学テストは高いなぁ」なんて思っていた。
が、このノンビリ感は会場で吹き飛んだ。
受験生の多さにまずびっくり!
受験教室は、180名位の定員×5クラス(1フロア)×4フロア=3,600人?!
前回の受験生が7,000人弱。うーーん。
受験生の男女比・年齢層にびっくり!
ほとんど、男性。しかも30代後半から上の方々。
受験問題にびっくり!
2009年のレコチョクNo1のアーティストは誰だ?
(1.EXILE、2.GReeeeN、3.smap、4.嵐)
とか、
農家が100円で工場に大豆を売った、工場は、300円でスーパーに豆腐を売った、
スーパーは豆腐を500円で消費者に販売した時の国内GDPはどれか?
(1.100円 2.300円 3.500円 )
とか、
二酸化炭素を埋めて処理する方法があるが、近くに埋めて行けない場所はどこ?
(1.ガス田・油田 2.石炭発電所 3.砂漠 )
など。公式サイトに例題が乗っていますので楽しんでみてください。
すでに問題がうろ覚えですが、「経済常識」足りない!!!!という
切ない気持になってしまいました。
すでに初老が見える今日この頃、オトナになろうと日経とwikiをさまようのでした。
(帰りの電車で夫と仲良く答え合わせをしました。ふふ)
さて、この日経TESTは、団体受験も可能です。スコアと評価ポイントで
社内の活性化にも生かせるのでは無いでしょうか?
という企業様は是非一度ご相談ください。>>>無料相談会へ
[ テーマ: 労務管理 ]
6月9日08:44:36
第2回職場におけるメンタルヘルス対策検討会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152363
・「慢性疲労症候群」の研究について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=152367